エス・オー・シー株式会社は、その設立以来、環境保護を企業活動方針の基本とし、廃棄物処理方法としての焼却処分を禁止してきました。
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- みかん箱として使用された段ボール箱を裏返して、梱包箱として再使用しています。(米国のお客様に、SOCのマンダリンボックス使用が有名になった時期があります。)
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- 発泡スチロールを始めとする合成樹脂系統のパッキング材は極力使用せず、古新聞を丸めて梱包に再利用し続けています。
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- RoHS指令により鉛を含んだはんだの使用が禁止された対策として、全生産機械の更新を行い、再利用できる全ての部品・機械を活用しています。
緑化推進活動を積極的に展開してきました。
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- 栃木工場は、その約33万m2の敷地の内、16万m2を農場に、10万m2を山林にして環境維持のための緑化を展開しています。
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- 秋田工場は、その約6万m2の敷地の50%超に植林し、約3万m2を緑化しました。この緑化が環境の改善に寄与したとして、1998年10月に通商産業大臣表彰、2003年7月に内閣総理大臣表彰を受賞しました。
事業展開している地域に密着した社会的貢献活動(文化遺産等の保護、学生研究の支援…等)に積極的に参加してきました。
