エス・オー・シーはCDP 2025でBスコアを取得しました
2022年以降、エス・オー・シー株式会社は、CDPを通じて、気候変動分野の情報開示を行ってきております。
2025年の情報開示では、昨年と同様に、SME(中小企業)カテゴリーにおける企業としては最も高いBスコアの評価を取得いたしました。
エス・オー・シーでは、主力工場である栃木工場及び秋田工場全工程の電力が、2022年以降完全に脱炭素化しております。
これら主力工場電力の100%グリーンエネルギーへの移行により、エス・オー・シーの事業全体(Scope1及びScope2)のCO2排出量は、基準年度(2021年)に対し、既に60%以上の削減を達成しております。
今回のCDPにおける情報開示では、SOCが、製品単位でのCO2排出量を定量化するカーボンフットプリント(PCF)算定に向けての準備を、Catena-XのPCF算定ルールブックのような国際標準の算定ルールに基づき開始したことを、新たに加えております。
エス・オー・シーは、今後とも、サステナビリティへの取り組みを推進し、環境対策に貢献して参ります。